完璧を求めすぎない

執筆にあたって、完璧な出来を追求しすぎるのはやめましょう。

文章に絶対的な正解はないのです。

たとえば、上記のセンテンスをもって考えてみましょう。

・絶対的な正解は、文章にはないのです。

・文章を書くにあたって、絶対的な正解はありません。

・絶対的な正解というのは、文章には存在しないのです。

たくさんのパターンがありますね。

正解不正解はさておき、どの文を読んでみても私が伝えたい内容は表現できているはずです。

さまざまな表現を考えて最適な文章を書こうとする姿勢は、とても素晴らしいものです。

しかし完璧を求めるあまり、過度な推敲や校正を重ねてしまうと、泥沼にはまってしまいます。

最終的には手が止まってしまい、執筆を断念してしまうかもしれません。

文章とは表現する手段のひとつです。

万人が認めるような、完璧な歌や絵がないように、完璧な文章もありません。

その定義が定まっていない以上、そこにこだわっても仕方ないのです。

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