創作

  物語をおもしろくさせる手法のひとつが、対立構造を用いることです。 やり方や考え方の異なる人物同士を対立させれば、それだけで切迫感のあるドラマをもたらすことができます。 両者が戦ったり、駆け引きしたりといった場面は、読み手からす ...

創作

  はじめに、誰しもが聞いたことのある言葉を提示しておきましょう。 「人生は選択の連続である」 言わずと知れた劇作家、シェイクスピアの名言ですね。   私たちの日常では、さまざまな選択肢が大小問わず提示されつづけます。 ...

創作

  登場人物のパーソナリティを設定するときには、両極性をもっているかどうかがポイントになります。 これを主軸にしながら、考えていきましょう。   例としてわかりやすいのは、「ヒーローvs悪役」の構図ですね。 異なる目的を ...

創作

  今回は、「登場人物をどのように動かすか」について考えます。 場面に「動き」を演出するとき、書き手が手を加える対象となるのは登場人物ですね。 これを闇雲に考えるのは無謀です。 「動かし方」という漠然とした概念に身構えてしまい、筆 ...

創作

  今回は、物語の進め方について考えます。   物語を進めるパターンは、大きく分けて2つあります。 それぞれについて、詳しく見ていきましょう。     ひとつは、「プロット主導」で進めるパターンです。 ...