創作

  今回は、主軸となる設定について考えていきましょう。   世の中には、複数の設定を用いる物語があります。 書き手は、おもしろい設定をいくつか共存させれば、作品の魅力が増すと考えがちです。 ただし、単純に組み合わせたとこ ...

創作

  物語のボリュームが足りないと感じたとき、書き手が設定を付け足す場合があります。 付け足した設定によって、文字数やページ数を増やして、物語を完成させるという作業ですね。   とくにめずらしいことではありませんが、この作 ...

創作

  常に書き手が物語を操作できるとは限りません。 物語が進むにつれ、思うように展開できなくなったり、整合性がとれなくなったりと、立ち往生する場合があります。 そのとき、物語のカギとなる設定を後付けすることは禁物です。   ...

創作

  今回は、物語の局面について考えてみます。 書き手が、おもしろい設定や展開、終わり方を考えついたとします。 しかしそこに物語が大きく動く局面がなければ、読み手は拍子抜けしてしまうでしょう。 読み手にとって魅力的な作品にするために ...

創作

  今回は、場面の並べ方について考えていきましょう。 ここで注目するのは、魅せ方です。   場面を並べる作業については、以前にもご紹介しました。 ■ 場面は経過順に組み立てる   組み立て方として考えれば、時系 ...